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アルティメイト・オイルブレンド
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Q & A

体験談

メダル

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Q & A

◆普通の食用油とはどう違うのですか?

現在、一般に使われている食用油は現代的な農法で大量生産された原料から化学的な処理によって油分を効率良く取れるようにして作られています。また、長く商品棚に置かれても変化しないような加工がされています。一方、アルティメイト・オイルブレンドは有機農法で栽培された厳選された原料を化学的な精製をすることなく、丁寧に搾り出された生オイルです。


◆アルティメイト・オイルブレンドの原料は何ですか?

有機農法で栽培され、かつ自社の厳しい基準をクリアーした厳選された亜麻の種子が主原料です。その他にも高品質のひまわり・胡麻の種子、米胚芽・米ふすま・オーツ麦胚芽・オーツ麦ふすま等の穀類、ココナッツ油に含まれる中鎖トリグリセリド、月見草油、大豆レシチン、ローズマリー・エキス、トコトリエノールがバランスよく含まれています。


◆製造工程はどうなっているのですか?

ウド博士のレシピによって混合された原料を洗浄し、外皮などを取り払った後、最先端技術を用いた低温圧搾法で油分を丁寧に搾り取ります。この過程で、オイルは酸素や光に曝されないので劣化することがありません。また、少量づつ時間をかけて搾り取るため、圧搾時の温度も40℃以下に抑えられます。(低温圧搾を謳っていても大量・少時間で絞られるオイルは原料の摩擦熱でオイル自体が非常に高温になるケースが多い)そのため、熱で壊されやすい酵素などもそのままオイルに含まれます。ビンに充填する際は、窒素ガスを使って空気が混入しないように充填され、空気による酸化を防ぎます。アルティメイト・オイルブレンドをジュースに例えれば、新鮮な果物をそのまま搾った、フレッシュ・ジュースのようなものです。


◆なぜ茶色のガラス瓶に入っているのですか?

アルティメイト・オイルブレンドには健康維持に必要な必須脂肪酸が豊富に含まれています。この必須脂肪酸は光(紫外線)や空気中の酸素によってとても変化しやすい性質を持っています。そのため、光による劣化を抑える茶色のガラス瓶に充填し、さらに光が入らないように紙の箱に包んでお客様にお届けしています。また、ビンに充填する際も、窒素ガスを使ってオイルが酸素に触れないように配慮されています。他のオイル製品で黒い光を遮断したプラスティック容器に入ったものもありますが、オイルはプラスティックに含まれる環境ホルモンを溶かしだす性質があるので、アルティメイト・オイルブレンドは敢えて扱いに手間のかかるガラス瓶を採用しています。


◆オイルが酸化しているかどうか調べる方法はありますか。

酸化したオイルは悪臭を放ちます。そして生臭く、苦味があります。オイル全体の2%が腐っていると、口に含むこともできないくらい味が落ちてきます。


◆ビンの底に沈殿しているようなものが見えるのですが?

アルティメイト・オイルブレンドは未精製の生オイル・ブレンドです。原料の種子などに含まれる食物繊維や微量栄養素、植物酵素もそのまま含まれています。一般の食用油は見た目を良くするために脱色・脱臭されていて、大切な栄養素が不純物として取り除かれています。


◆一日どのぐらい摂ればいいのですか?

標準的な目安は体重約25kgあたり大さじ1杯です。夏の時期はもう少し減らしても良いといわれています。しかし、あくまでも食品なので各自の身体の調子に合わせて量を加減することをお勧めします。オイルを飲んでお肌のしっとりさが一番早く感じられるのが、手の甲です。ここがしっとりしてきたら、身体に良い脂肪酸が巡ってきていると判断してください。


◆保管はどのようにすればよいのですか?

アルティメイト・オイルブレンドには身体を癒す必須脂肪酸が豊富に含まれますが、この必須脂肪酸は光、空気(酸素)、熱によってたいへん変化しやすい性質を持っています。そのため、かならず冷蔵庫で保管してください。開封前に冷凍すれば長期の保存 (製造後3年)も可能です。


◆冷凍しておいて、1度解凍したものをまた冷蔵しても品質に変化はありませんか?

冷凍と冷蔵の過程では、品質が変わるということはありませんが、常温での保存だけは避けてください。せっかくの有効成分が死んでしまいます。


◆開封してからはどのぐらい持ちますか?

開封後は冷蔵庫で保管し、60日以内にできるだけ早くお召し上がりください。


◆直接オイルだけを飲むのは抵抗があるのですが?

日本人にはオイルをそのまま飲むという習慣がないので、抵抗があるかと思います。そのまま飲まなくてはいけないということはなく、できあがった料理に振りかけたり、サラダのドレッシングに使ったり、バターの代わりにパンにつけたりしても美味しく召し上がれます。レシピ集をご参考にしてください。


◆加熱してはいけないのですか?

アルティメイト・オイルブレンドに含まれる必須脂肪酸は熱によって変化しやすいので、炒め物や揚げ物などには使わないでください。加熱された料理に後から振りかける分には問題ありません。


◆調理には使えますか?

炒め物や揚げ物など、オイルを直接加熱する調理には使えません。しかし、サラダのドレッシングやマリネなど加熱しない料理や、すでに焼き上げた料理に後から振りかけたり、熱い味噌汁やスープなどに浮かせたりすることは問題ありません。


◆飲み方、食べ方を詳しく教えてください。

基本的には、全ての出来上がった料理に振り掛けたり、混ぜたりして使用することができます。香ばしい風味がありますので、味噌汁やたまごスープに混ぜて飲んだり、ご飯にかけて食べたりしてみると意外とおいしいです。他にもディップやサラダドレッシング、フルーツジュース、ソースなど、いろいろな食べ物に試してみることをおすすめします。
今後、健康デザインではこのオイルを使った料理のレシピ本を発行する予定でいます。


◆このオイルは細胞膜を強化するのですか?

細胞膜は遺伝子情報を持つ細胞核などを守る働きだけではなく、細胞内外に栄養素を出し入れするポンプの役目をしたり、いろいろな情報を捕まえるレセプター(受容体)を持ったりします。この細胞膜を健全に保つには、良質のタンパク質と必須脂肪酸が必要です。アルティメイト・オイルブレンドの良質な脂肪酸は健全な細胞膜をつくる材料になり、また古くなり劣化した脂肪酸や人工的に変化させられた脂肪酸を洗い流す働きもあります。


◆老化を防止に効果がありますか?

老化とは言い換えれば細胞の変性、劣化であるともいえます。アルティメイト・オイルブレンドは細胞膜を健全に、柔軟に保つことで細胞自体を若々しく保ち、老化を予防します。また、脳の働きも活性化させるので、頭脳的にも若々しさを保つことができます。


◆オイルを飲んでお肌がしっとりしてきましたが?

細胞膜を柔軟にすると同時に、お肌もしっとりさせます。お肌の表皮は健康な場合、約28日周期で基底質から表面の角質層へサイクルします。元々の細胞が健全であれば、角質に現れる細胞も健全なはずです。また、肌表面は汗腺や毛穴から分泌される油分である皮脂膜で覆われています。アルティメイト・オイルブレンドの良い脂肪酸を摂ることで、この皮脂もスムーズに分泌され、お肌は天然の化粧クリームに覆われることになり、角質層の水分が保たれ、滑らかで潤いのあるお肌ができあがります。


◆このオイルを摂ることでスタミナがつきますか?

アルティメイト・オイルブレンドを摂ることでスタミナがつくことには大きく4つの理由が考えられます。

1. 必須脂肪酸は赤血球細胞の膜を柔軟にし、毛細血管の中も簡単に流れていけるようになります。赤血球は酸素や栄養素を運ぶ働きをするので、赤血球が柔軟になることで身体の隅々に酸素や栄養素が効率よく運ばれます。

2. 必須脂肪酸は赤血球の赤い色素ヘモグロビンを増やします。ヘモグロビンが増えることで、より効率良く身体中に酸素が運ばれ、エネルギー産生を促します。

3. 必須脂肪酸は内分泌腺の働きを高め、全身のエネルギーづくりをうまく進めます。

4. 必須脂肪酸はエネルギー産生、脂肪の燃焼・熱発生に関わる酵素遺伝子の発現を速めます。

これらが、相乗的に働いてエネルギー産生を高め、スタミナがつくことになります。


◆心臓病や血管(循環器系)の疾患、高血圧に有効ですか?

アルティメイト・オイルブレンドの必須脂肪酸は血中脂肪量を減らし、心臓病や循環器系の病気を予防します。その理由を以下に並べます。

1. オメガ3系必須脂肪酸は血中脂肪(トリグリセリド)を減らします。

2. オメガ3とオメガ6をバランス良く摂ると血小板の粘りを減らし、血栓を減らすホルモン様物質(プロスタグランジン)が産生される。

3. 動脈の筋肉をリラックスさせ高血圧を低くする。

4. 血液凝固因子(フィブリノーゲン)の値が異常に高まっている場合これを低くする。

5. 心臓病と動脈疾患の強力な危険因子であるリポタンパク(a)が過剰増加している場合これを低くする。

6. 心拍を安定させ、心不全につながるような心拍異常を予防します。


◆コレステロール値を下げられますか?

脂肪酸としてのオイル自体ではコレステロールをわずかな量しか減らせませんが、オーガニック原料で作られた未精製のアルティメイト・オイルブレンドには植物ステロールが含まれていて、この物質がコレステロールの吸収を抑え、また消化管からの再吸収も抑えることで、最大25%ものコレステロールを減らすことができます。


◆真菌性の疾患には有効ですか?

アルティメイト・オイルブレンドは真菌を減らすのに役立ちます。例えば、水虫やイースト菌、カンジダ菌の異常増殖に対して力を発揮します。


◆骨粗そう症には有効ですか?

必須脂肪酸は身体の中でミネラルを運搬し、代謝させる働きを助け、骨を丈夫にし、骨からミネラルが抜け落ちるのを防ぎます。特にオメガ3の必須脂肪酸は骨へのミネラル蓄積を助けることが研究で証明されています。


◆胃・腸(消化器系)に対してはどうですか?

アルティメイト・オイルブレンドは消化管内にバリアを張り、消化不良の食べ物を吸収されるのを防ぎ、消化管を丈夫にします。また、もともと抗炎症作用があるので、消化管の炎症から生じる消化管漏出や食物アレルギーを減らします。


◆便秘には効果がありますか?

アルティメイト・オイルブレンドは腸内にいる善玉菌のえさになるため、腸内環境を健全な状態に保ち、腸の蠕動運動を促して便通をつけます。また、便秘は結腸の脱水症状からくるとも考えられます。つまり、結腸で便から過剰に水分を吸収することで便が硬くなってしまうのです。アルティメイト・オイルブレンドは腸管の水分喪失量を減らすことで、足りなくなった水分を便から過剰に取り込まないようにさせ、便を柔らかい状態にさせます。


◆脳の働きや色覚・視力にも有効ですか?

脳がその機能を発達させるためには、必須脂肪酸が欠かせません。身体の中でも脳は最も脂肪が多い器官で、乾燥させた状態で計ると脳の重量の60%以上が脂肪で構成されています。脳内のオメガ3対オメガ6の比率は1:1で、その他にも脂肪分としてコレステロールなどが含まれています。これらが不足すると脳機能が低下します。アルティメイト・オイルブレンドは脳機能のあらゆる機能を改善させる働きがあり、気分、知能、行動、学習能力、精神の健全性、社会順応性などの改善に有効です。アルティメイト・オイルブレンドを正しく食事に取り入れると気分が安らぎ、ストレスにも上手に対処できるようになります。また、セロトニンという鎮静効果のある神経伝達物質を産生するので気持ちが落ち着きます。眼から伝わる信号を正確に捉えられるようになり、色覚が改善されたり、視力が改善されたりした高齢者も多いです。


◆胎児に対する栄養としても必要ですか?

胎児は母親から必須脂肪酸のオメガ3やオメガ6を取り込んで脳を発展させています。ですから、供給する側の母体にも十分な必須脂肪酸が蓄えられていなければなりません。では、母親はどのぐらい前から胎児に対して必須脂肪酸を蓄えておくべきかというと、それは出産の3年前からです。つまり、現在の必須脂肪酸の欠乏状態は3年後まで影響するということです。


◆出産した赤ちゃんにも必要ですか?

乳児は毎日、母乳から11gの必須脂肪酸を摂取しています。ですから、育児中の母親も積極的に必須脂肪酸を摂取するように心がけるべきです。一般的に女性の方が必須脂肪酸が欠乏しやすい体質だとする研究者もいます。女性にうつ病、線維筋痛症、慢性疲労、膠原病炎症、自己免疫症が多いのはこのせいではないかといわれています。ですから、赤ちゃんの脳の発育を促す母乳を、必須脂肪酸の欠乏したものにしないためにも、アルティメイト・オイルブレンドを積極的に摂ることをお勧めします。


◆ダイエットに効果があると聞きましたが、効果が出るまでどのくらいかかりますか?また、ダイエットの場合、どのくらいの量を摂ればよいですか?

このオイルには脂肪の燃焼を促進させ、脂肪の生成を減らす効果があるといわれている必須脂肪酸オメガ3が豊富に含まれています。でも痩せるにはやはりそれなりの時間がかかります。しかもこのオイルを飲むだけではダイエット効果は期待できません。やはり、糖分や炭水化物の摂取を控えタンパク質を良く摂り、こまめに運動するよう心がけ、正しい生活リズムを保つことも必要です。そうする事でダイエット効果が期待できると思います。


◆必須脂肪酸ってなんですか?

脂肪というと健康に悪いというイメージがありますが、実は生命を維持する大切な栄養素のひとつです。なかでも、必須脂肪酸は体内で作ることができず、食事などから摂らなければならない、健康維持に欠かせない栄養素です。必須脂肪酸にはオメガ3と呼ばれるα-リノレン酸などのグループとオメガ6と呼ばれるリノール酸などのグループがあります。オリーブ油に多く含まれるオレイン酸は体内でも生成されるため必須脂肪酸とは呼びません。


◆オメガ3脂肪酸を説明してください。

2種類ある必須脂肪酸の一つです。脂肪酸の分子構造は炭素が一列に並んだものに水素が結びついています。そして、その列の右端に酸素とOHが付いています。この炭素の列のつなぎ目に二重結合という連結ヶ所があり、この場所が左から3番目のつなぎ目のものがオメガ3脂肪酸です。オメガ3脂肪酸は不飽和脂肪酸という種類の仲間に入りますが、不飽和脂肪酸は変化しやすく、不安定な性質を持っています。ですから、外気中では酸素に触れて劣化しやすく、体内ではホルモンや細胞膜などを作る大切な働きをします。


◆オメガ6脂肪酸を説明してください。

同じく、2種類ある必須脂肪酸の一つです。オメガ3脂肪酸と同様に二重結合のつなぎ目が左から6番目のものがオメガ6脂肪酸です。オメガ6脂肪酸も不飽和脂肪酸の仲間で、変化がしやすい性質ですが、体内では重要な働きをします。


◆オメガ3脂肪酸を含む、代表的な食用油を教えてください。

天然の食用油は1種類の脂肪酸で100%占められることはありませんが、オメガ3脂肪酸を多く含むものをオメガ3系のオイルと呼びます。脂肪酸の名称でいうとα(アルファ)-リノレン酸がオメガ3にあたり、食用油では亜麻仁油(フラックスシード油)やエゴマ油に多く含まれ、未精製の大豆油、米胚芽油にも少量含まれます。また、魚油などに含まれるDHAやEPAもオメガ3のオイルですが、DHAやEPAは体内でもα-リノレン酸から派生して作られます。


◆オメガ6脂肪酸を含む、代表的な食用油を教えてください。

オメガ6脂肪酸を多く含むものをオメガ6系のオイルと呼びます。脂肪酸の名称ではリノール酸やγ(ガンマ)-リノレン酸がオメガ6にあたり、食用油ではリノール酸はサフラワー油(紅花油)やコーン油に多く含まれ、γ-リノレン酸は月見草油に多く含まれます。


◆オメガ3とオメガ6のバランスが大事と聞きましたが?

オメガ3とオメガ6はともに生命を司る大切な必須栄養素ですが、特に近年ではオメガ3脂肪酸の不足が目立ちます。これは現代的な製油方法で食用油の中のオメガ3が失われてしまうことが大きな原因でしょう。また、数年前に間違えた栄養学に基づき、健康に良いとしてリノール酸を多く含む紅花油が持てはやされ、一方的なオメガ6過多からアレルギーが誘発されるという自体も発生しています。オメガ3とオメガ6の理想的な比率に関しては、いろいろな説がありますが、現代生活を営む日本人にとってはウド博士が提唱する(オメガ3):(オメガ6)が2:1の割合が最適だと考えられます。


◆トランス型脂肪酸って何ですか?

天然の種子などから、昔ながらの方法で搾り取られてできたオイルはシス型脂肪酸で構成されています。しかし、合理化された現代の抽出法、つまり、化学溶剤ヘキサンを使った溶剤抽出法でできたオイルはトランス型脂肪酸が多く含まれるようになります。この人工的に変異させられた脂肪酸の有害性が次第に明らかになってきており、欧米では、この脂肪酸を含む食用油脂を発売禁止にする国も出てきています。


◆アルティメイト・オイルブレンドには植物性エストロゲン(女性ホルモン様物質)が含まれているのですか?

亜麻の種子に多く含まれるリグナンは植物性エストロゲン(女性ホルモン様物質)の一種です。植物性エストロゲンとは体内で弱い女性ホルモン的働きをするもので、体内にエストロゲンが過剰なときは余分なエストロゲンを体外に排出する働きをし、体内にエストロゲンが不足したときはエストロゲンの代わりとして働きます。化学物質から溶け出す環境ホルモンのように身体の働きを狂わすようないたずらはしません。リグナンはいろいろな種子や穀類に含まれますが、亜麻の種には他の植物に比べ、数十倍から数百倍多く含まれています。アルティメイト・オイルブレンドにももちろんリグナンは豊富に含まれています。


◆アルティメイト・オイルブレンドは単体のフラックス・オイル(亜麻仁油)とはどう違うのですか?

フラックス・オイルにはオメガ3系のα-リノレン酸がとても多く含まれています。フラックス・オイル自体たいへん癒しの効果が高いオイルですが、このオイルだけを摂り続けると、逆にオメガ3過多になる恐れがあります。ウド博士の臨床研究でもフラックス・オイルばかり食べていた患者さんに、ドライアイ、心拍の不安定、指の関節痛や関節の傷み、皮膚の軟弱化がみられました。ウド博士はこれらの臨床を踏まえ、長年の研究からオメガ3とオメガ6の最適な比率を見つけ出しました。その結果、亜麻の種子だけでなく、様々な種子や穀類から絞られたオイルをブレンドして生まれたのがアルティメイト・オイルブレンドです。


◆オメガ3とオメガ6の摂取比率が良くないとどうなるのですか?

オメガ6が摂取過剰になったときの方が健康問題は深刻になるケースが多くなります。具体的には身体の機能を調整するホルモン様物質(プロスタグランジン)を不適切な割合で産生し、その結果、血小板の粘性が増し、血圧が上がり、むくみが出て、炎症が増加します。


◆日本人にはオメガ3は不足していると思いますが、オメガ6も必要なのですか?

オメガ3とオメガ6、どちらも体内で生成不可能である必須脂肪酸です。ですから、かならず食事などで取り入れなければなりません。しかし、現代の食生活の中で摂取しているオイルは製造段階において、いくつかの問題点があります。見た目を良くするために行う精白工程では大半の必須脂肪酸は失われてしまいます。そして、高温の中で精製処理を行うため、必須脂肪酸の働きを妨げるトランス脂肪酸が発生してしまいます。
普段、コーン油、キャノーラ油などを料理に使っているので、オメガ6を十分取り入れていると思いがちですが、調理に利用している為に加熱して酸化させてしまっています。酸化してしまった脂肪酸は逆にからだに害を及ぼしかねません。ですから、オメガ6もオメガ3と同様に気をつけて摂取しなければならないというわけです。
また、どちらかに偏って摂取しますと、もう一方の欠乏症に陥るので、健康に良くありません。両方をバランスよく摂取して初めてオイルの効果が体感できると思います。究極のバランスオイルがアルティメイト・オイルブレンドです。


◆酸化に強いといわれているオリーブオイルやキャノーラ油を料理に使っているのですが、このアルティメイト・オイルブレンドは必要なのでしょうか。

オリーブオイルに多く含まれている脂肪酸はオメガ9であり、必須脂肪酸ではありません。オメガ9は体内でも生成することができる脂肪酸です。オメガ9の特徴は酸化に強いということで料理には向いていると思います。酸化してしまった脂肪酸は体に悪影響を与えてしまうので、酸化に強いオリーブオイルを使うことは良い選択です。しかし、オリーブオイルには必須脂肪酸であるオメガ3、オメガ6の量がごくわずかしかありませんので、他から摂取する必要性はあります。
結果として、必須脂肪酸を豊富に含むアルティメイト・オイルブレンドと併用してご利用することをお勧めします。




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