
血液中の脂肪が多くなりすぎて高トリグリセリド値を示している人に「多価不飽和脂肪酸」の「オメガ3」を食事と一緒に食べてもらったところ、最大で65%も血中脂肪(トリグリセリド)を減らした、という研究があります。同じ効果を期待して作られている薬よりもこの脂肪酸の方が役立つことがわかっています。油を食べて脂肪を減らすとは真に不思議なことですが、そこが『癒す油』と呼ばれる所以です。これで、心臓付近の血管内を流れる血液を『ドロドロ状態』から救うことができます。


『癒す油』は、私たちが持っている遺伝物質(DNA)が傷つかないように保護してくれることがわかっています。「オメガ3」には、からだの中にある脂質を酸化の害からまもる力があり、水溶性成分の酸化をまもるビタミンCのように働きます。「オメガ3」もビタミンCも、どちらも非常に敏感に反応できる栄養素なので、小さな細胞の中からも健康をまもってくれるのです。


『癒す油』は、真菌による感染を減らすのにも役立ちます。水虫の菌、カンジダ菌など、ふだんは良いことも悪いこともしない日和見菌でも、からだが疲れたり弱っている時にスキを狙って異常に増殖することがあります。『癒す油』は、こうした嫌な微生物を効果的に殺してくれるのです。


からだの中に入ったミネラル類を適切な場所へ運び、使えるようにするためには『癒す油』が必要です。こうすることによって、初めてミネラル類は骨を丈夫にするために使えるようになります。また、骨の中からミネラル分が抜け落ちてしまうのを防ぐことにもなり、骨粗鬆症や骨軟化症の予防になります。


『癒す油』は、私たちのからだの消化管内にバリアを張り、消化不良のまま消化管を通り過ぎる腐敗物から発生した毒素が吸収されないようにしてくれます。バリアを張っている間の時間を利用して、消化管はより丈夫になることもできます。こうした働きは、炎症を鎮めることにもつながります。 嬉しいことに、『癒す油』は、便秘の問題を解決するのにも役立ちます。便はいつでも適度な水分を保ち、やわらかい状態のまま排出されていきます。

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◆体験談 IV◆ 朝一番の快適さ |
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会社役員を務めていらっしゃる恵藤洋治さん(55歳)は、接待でお酒を飲む機会が多く、ストレスから血糖値が高くなりがちで、以前からいろいろな健康食品に関心を持ってきたそうです。しかし、試してみては効果を感じることができずに辞める、ということを繰り返していました。そんな折、奥様からすすめられたのが、黒酢と食物繊維粉末に『癒す油』を加えたものでした。
「コップに入れられたものを飲んだ、その日、だったかな」。恵藤さんには、今までに無いほど快い便通があったそうです。 それまで便秘で悩んでいたわけではありませんでした。 2〜3日に1度出ているから不快でもなく、普通だ、と思っていたのです。ただ、出張で海外へ出かけた時には1週間も出ないことがあり、そういう場合はさすがに困っていたそうです。
ところが、奥様が毎朝用意してくれるコップ1杯に入れられたもの、それも特に『癒す油』を加えてて食べ始めてからというもの(2002年10月頃から)、毎日快適なお通じがあることが『普通』になってしまいました。 これまで、良さが実感できないためにいくつもの健康食品を辞めてきた恵藤さんですが、快適な朝を迎えるために『癒す油』はもう手放せないといいます。お通じが良いと、不思議に頭もスッキリして、精神的にも良いようだとお話してくださいました。郷里の姉妹にもすすめ、好評を得ているそうです。
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