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◆第 2 章◆
「癒す油」が元気をくれる

細胞の膜になるヘモグロビンを増やすホルモンの働きを助けるからだの脂肪を燃やす

ヘモグロビンを増やす

イラスト赤血球細胞のなかにあるヘモグロビンという色素をたくさん作るためにも『癒す油』が必要です。

私たちの血液は誰でも赤い色をしていますが、この赤い色を作っているのがヘモグロビンです。ヘモグロビンが充実しているほど、赤血球細胞はたくさんの酸素を運び、からだの隅々まで送り届けることができます。

たとえば、ふだんよりも多くからだを動かす時、運動をする時などには、より多くの酸素が必要になります。こんな場合もヘモグロビンが豊富にあれば酸素の取り込みを助け、エネルギーづくりが順調に進むため、結果的にスタミナが増加します。運動をしても疲れにくくなりますし、筋肉疲労の回復なども早くなります。


◆体験談 III◆ スポーツ選手の場合
イラスト世界的に名を知られたスポーツジム、GOLDS’ GYMのイースト東京店でジムマネージャーを務める田代誠さん(31歳)に『癒す油』を試していただく機会がありました。

田代さんは、ジムに通ってくるお客様の目的に合った運動メニューをいつも考えており、理想のからだづくりには欠かせない食事や栄養の摂取についてもアドバイスなさっています。海外で注目されているサプリメント製品などにも詳しく、ある種の脂肪酸がスポーツ選手たちの間で評判になっていることもご存知でした。この脂肪酸とは、「オメガ6」と「オメガ3」のことで、これらをバランスよく摂ることができれば、『筋力を落とすこと無く脂肪を減らすことができる』という話を2〜3年前からよく聞くようになったといいます。 ただ、こうした脂肪酸は品質管理が難しいことと、カプセル状に加工されたものしか知らなかったことなどから、原料を圧搾しただけの良質な油製品を口にする機会は今までなかったそうです。

まだ、ほんの2〜3週間といった使用期間でしたが、何か気づいたことがあったかどうかをお聞きしてみました。

田代さんは、実はボディビルの大会(JBBF全日本ボディビル選手権)で2年連続優勝されているスポーツ選手でもあります。ですから、ご自身もトレーニングを欠かすことがないわけですが、毎日合計30gの『癒す油』を食べてみると基本的に体調が良いことのほかに、集中力が上がり、疲れにくくなったと感じているそうです。 同じ100kgの重さを持ち上げていても、その日の体調によっては重く感じる時と軽く感じる時があるといいます。疲労感を翌日に残さないことで、結果的に成績が上がったり、ケガの予防につながるのであれば、スポーツ選手にとっても『癒す油』は大切な栄養素ということになるでしょう。




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