現在、医療用として許可されている塗布剤に対して、ほとんどの人たちは満足しているとはいえないようです。肌をいためる、刺激が強く発赤や発疹、または痒みが出るといったことが多い。しかし、MSMクリームに変えてみるとほとんどの訴えがなくなるようです。
特に肩から頚部にかけての筋肉痛(肩関節周囲炎、頚腕症候群)の人は頚・肩の運動が制限されるのを嫌うため、湿布剤を貼ることを喜びません。また、頚・肩は日光に当たることが多い部分なので、アルコール分が多かったりメンタが含まれたりするものは皮膚炎の原因を作っていることも多い。そんな方にはMSMクリームを塗布することが喜ばれています。
脊椎疾患、特に分離症、辷り症、ヘルニア、脊柱管狭窄症などの下肢の疼痛に苦しむ方は、このクリームを塗布するだけで疼痛の緩和が見られます。夜中に多いコムラガエリといわれる下肢筋肉の痙攣や膝関節痛、腰痛、下肢の神経痛には特に効果があるようです。さらに不思議なのは水虫(趾間白癬症、爪白癬)や虫刺され、熱傷にも効果がみられます。