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◆第 3 章◆
「MSM」が癒してきた痛みと症状

関節痛(変形性関節症/慢性関節リウマチ)筋肉・腱・靭帯の痛み(非関節リウマチなど)腰痛頭痛スポーツが原因の痛み手根管症候群アゴ関節や歯の痛みアレルギーの不快症状日本における体験例

スポーツが原因の痛み

MSMは、スポーツ選手、ボディービルダー、フィットネス愛好者、武道家などのあいだでも、ケガや捻挫、筋肉の痙攣、関節にかかる過剰な負荷からくる痛みや炎症をやわらげる目的で使われています。

また、高齢者が筋を伸ばしてしまったような場合にも、同じように有効です。

スポーツ選手のなかには、日常的に行うトレーニングの前後に、MSMを多めに摂って、あらかじめトレーニングで生じる痛みを予防する人もいるようです。

テニス肘、ゴルファー肘、肩・腕・脚・足の腱炎、アキレス腱の収縮、滑液包炎などの症状をやわらげるためにも、MSMは役立ちます。

ローレンス博士のところには、最近、サッカーで膝裏の腱を傷めた16歳の少年が治療にやってきたそうです。この年頃の場合、患部を冷やす療法や、湿度を与えながら温める療法、磁器療法、などを合わせれば、10日〜2週間で治るといいます。これらに加えて、MSMを毎日小さじ3杯ほど摂ってもらったところ、少年は1週間後にグラウンドに復帰することができました。




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