
バランスのとれた簡素な食事で、健康な長寿を目指す「マクロビオティック」の食事法がますます普及すると同時に、そのメニューを展開する「クシ・ガーデン デリ&カフェ」を訪れる人は増えています。
旬の有機無農薬の野菜、玄米などの未精白の穀物、豆類、海藻を主体にし、天然の調味料にこだわって考えられたメニューは、肉・乳製品・卵・砂糖はいっさい使わないのに、驚くほどバラエティ豊富。玄米は独自の炊き方でふっくら柔らかく、ほのかな甘さも感じます。
健康は食事から、を実践する人々が訪れる店内では、メニューに使っている食材や健康食品も販売しており、お客様からのリクエストで、カナダの薬草茶「フロー・エッセンス+」の扱いも始まりました。

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マクロ(大きい)ビオ(生命)ティック(方法)とは、「昔ながらの日本食こそ健康食」と唱える桜沢如一氏により名づけられたもので、その後、久司道夫氏(くし・みちお 1926年生まれ)によって発展され、その食事法は世界的に普及拡大されました。特にアメリカでは、カーター元大統領、クリントン元大統領、俳優のトム・クルーズなど200万人以上がマクロビオティックの食事法を実践しています。久司氏は米国下院で、マクロビオティックのがん治療への効果を発表しています。また、国連の中にも国際マクロビオティック協会が設けられています。
クシインスティテュートで研修したマクロビオティクの専門家たちは、現在40カ国以上で普及活動を展開しています。 |
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