
メディカル・ハーブのトップ・ブランド、カナダのフローラ社の製品は、医薬品と同レベルの厳格さで作られています。
高い品質を維持するために、フローラ社では独自のチェックシステムを導入して、生産工程を管理しています。この要ともいえる大切な役割を担うのが品質管理部です。彼らの責任範囲は広く、原料の選定から、製造工程、保管中や輸送中の温度・湿度の管理にいたるまで、厳しく目を光らせています。
原料は、公的機関の基準をクリアしていることはもちろんですが、よりよい原料のためには、たとえコストが高くなったとしても、品質には決して妥協しないというのがフローラ社の基本理念です。
また、原料をすべて自社農場で栽培しており、きちんと管理の目が届くことを厳守しています。
農場から収穫したハーブが工場に届けられると、品質管理部のスタッフは、味・香りが劣るものを排除します。オーガニックであるというだけでなく、味と香りのよさも大切にしているので、原料段階、および完成品の抜き取り検査を行って、毎朝、複数のメンバーでテイスティングしています。
品質管理部のマネジャーであるサマー・シットは、「原料のハーブは、季節や天候などによって、味も色も変わってきます。フロー・エッセンスは、その季節変化が、煎じたあとの仕上がりにも現れるので、まさに大地の贈り物だと実感します。また、アルティメイト・オイルブレンドの場合は、搾りたてオイルのデリケートな風味をお届けすることに大変気を配っているので、製品の味には自信があります。」
収穫した原料のハーブは、製造にとりかかる直前に粉砕するようにして、エッセンシャル・オイルの酸化が進むことを極力抑えています。また、製品に使用した原料の一部は3年間保管しており、万が一の場合も責任をもって対処できる万全の体制が整っています。
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業界をリードする高度な生産技術 |
フローラ社の製品は、カナダの本社工場と、国境を越えたアメリカのリンデン(ワシントン州)にある工場とで生産されています。メディカル・ハーブのメーカーとして、リーダー的存在のフローラ社は、新しい生産技術の開発にも力を入れています。とりわけ画期的なのが、オイルの低温圧搾の技術です。しぼりたてオイルがもつ栄養をフレッシュなまま、消費者に届けるフローラ社独自の生産技術です。
カナダを代表する健康雑誌「Alive」(月刊23万部)が毎年選出する「最優秀健康食品賞」のメダルを、フローラ社の製品は1994年以来、40個も受賞しています。 |
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