
ナチュラル・フード・プロデューサー 花田美奈子さんは、体内の浄化解毒(デトックス)に取り組む医師・大森隆史氏と共著で料理の本、「デトックス・クッキング(仮題・グラフ社)」を出版します。有害物質を体内に溜めないための浄化解毒の方法を大森医師が解説し、花田さんがメニューを考案。どんな食材を使えば、体内の解毒ができ、からだが浄化されるのか、具体的なお料理法が紹介されています。
| ◆豆腐とワカメのウド・オイル・サラダ |
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◆長芋とブロッコリーのドライ・トマトのジェノヴェーゼ |
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よく水を切った豆腐にワカメ、ふのり、ミツバ、生姜、えのきを添え、ウド・オイル+酢+醤油のドレッシングをかける。ワカメのアルギン酸が毒素を排泄します。 |
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表面を軽く焼いた長芋と、ゆでたブロッコリーに、ジェノヴェーゼ(バジル+にんにく+松の実+ウド・オイルをミキサーにかけ、ドライ・トマト+塩・胡椒を加える)を温かいうちにあえる。長芋のゴム質が脂肪の吸収を抑制し、にんにくの含硫アミノ酸が毒素を排泄。また、にんにくに含まれるセレニウムは水銀を無害化・抗酸化します。
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ウド・オイルの解毒効果
浄化解毒のクッキングに選ばれたオイルが「アルティメイト・オイルブレンド」、通称「ウド・オイル」です。生命体の維持・治癒に欠かせない必須脂肪酸のオメガ3とオメガ6を、理想的なバランスでブレンドした食用オイルは、カナダのウド博士が考案し、フローラ社が製造しています。
細胞膜などにこびりついた過酸化脂質や化学物質など油にしか溶けない毒素の解毒に効果的です。また、肝臓の働きも良くするので解毒効果を高めます。更に、カロリーの燃焼を促進させ、からだに脂肪を蓄積させないように、脂肪を燃えやすくします。血中の脂肪が多くなり過ぎてトリグリセリド値が高くなり、血管がつまり気味の場合も、このオイルで血中脂肪を下げる効果が期待できます。
体験談「油でコレステロール値が下がるとは思いませんでした!」 東京都 佐々木恵子 34歳
私はコレステロール値が292もあり、医者からは「遺伝で受け継がれた体質だから、一生、薬を飲み続けないとコレステロール値は下がらない」と言われ、薬(リピトール)を常用していましたが、手足のむくみはひどく、朝、ベッドから起き上がって、床に足を着くと、硬いフローリングも、むくみのせいでフワフワのじゅうたんのように感じて、何度も捻挫していました。アルティメイト・オイルブレンドがコレステロールにいいと聞いて、一瓶、試してみたところ、これで治せると実感し、薬はやめました。その後、病院の検査で、なんと、値は正常になり、しかも善玉コレステロール値は高く、悪玉コレステロール値は低いという嬉しい結果でした。現在は199まで下がりました。まさか、油でコレステロールが下がるなんて、と初めは半信半疑でしたが、今ではこのオイルは手放せません。
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