
骨粗しょう症からくる激痛が嘘のようになくなりました!
銀嶺食品工業株式会社 社長 大橋雄二 48歳
25歳で骨粗しょう症と診断をされ左足切断後、残った右足全体が痛くてたまりませんでした。なんとかしようと病院の薬、漢方薬、特別
な水、健康食品とあらゆるものを試しました。これによって症状の改善はしましたが、根源から骨粗しょう症に働きかけをして治してくれるものはありませんでした。
なんとしてもこの痛みを止めたいと悩んでいた2年前、友人から骨の栄養素であるベジ・シリカについて紹介をされました。この商品の成分はスギナから採取したシリカときいて、昔読んだ『スギナの不思議』を思い出しました。スギナやツクシは、土中から吸収した珪素(Si)と空気中の炭酸ガスから分離した炭素(C)を融合してカルシウム(Ca)に原子転換をします。つまり人工的には何億円もかかる加速機が、何万度の熱、何万気圧のエネルギーを用いて初めてできる原子転換をスギナは簡単にやってのけるのです。そんなすごいものならばと、スギナの成分であるシリカについて調べ始めました。日本ではあまり知られてないので英文書籍を読み、シリカが骨形成に重要な役割を担っていることを知ったのです。
ベジ・シリカを摂取して1〜2ヶ月経ったころでしょうか。驚くことに痛みがピタッと止まったのです。長年の悩みだったので感激でした。実は血友病という持病をもち、その為に輸血等様々な治療を施し、その結果
としてC型肝炎を発症し、そこに骨粗しょう症と、かなり身体には支障が出てきていたので、何か自然のもので体に効くものを見つけると嬉しくなるのです。それ以来ベジ・シリカは、私にとってなくてはならないものになりました。現在、C型肝炎には尿療法とフロー・エッセンス+を試しています。これからも根本的な体質改善ためには、代替療法の知識をしっかり学び、且つ専門家の生きた情報を大切にしながら試していくつもりです。
【ベジ・シリカについて】
薬剤師 斎藤かおり
シリカはきわめて重要なミネラルで、その体内比率を見ると、赤ちゃんは多量にもっていますが、年とともに減少していきます。
シリカとは地殻の約60%を占めるケイ素の酸化物の事で、人間の体内には0.5%ほど含まれています。シリカは骨、関節、血管、皮膚、毛髪、爪の健康のためには必要不可欠な栄養素で、成人の場合、1日あたり10〜40mgが消耗されていきます。
骨の成分は約70%がカルシウムなどのミネラル分、約10%が水分、そして残りの20%がコラーゲンですが、シリカはこのコラーゲンを束ねて結合組織の強化をし、コラーゲンの再生を促す役目を果たします。コラーゲンがしっかりしてくると骨へのカルシウムの取り込みがされやすくなります。シリカは食物から吸収されるのは難しく、且つ吸収される量は極めて少ないので積極的に補給する必要があります。
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