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からだ再教育通信 Vol.8

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フローラを訪ねて
「心とからだの浄化と向上をめざして」
フローラ社 トーマス・グレイザー社長

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毎日の健康と美容のために
おいしくてヘルシーなレシピをご紹介します。

精神科の栄養療法医もすすめる自然の甘味
楓の樹液 氏家京子

「からだ」のコト(6)
日本における代替医療研究の第一人者・阿部さんが語る

特集 体験談(2) フロー・エッセンス+

大腸癌が消滅したブラッシュ博士

ケネディ元大統領の主治医であったチャールズ・A・ブラッシュ博士は、「インディアンの秘薬」であるハーブティを世に広めようと、誠心誠意、尽力した一人でした。

当時、インディアンの薬草茶による治療を行っていた看護婦リーン・ケイスは、カナダ政府からクリニックの閉鎖を命じられてしまいました。以前から代替医療に深い理解を示していたアメリカのブラッシュ博士は、リーンが困難に直面したことを知って、マサチューセッツ州にある自分のクリニックにリーンを招待しました。こうして1958年、リーンとブラッシュ博士は共同で臨床活動を開始したのです。ブラッシュ・クリニックで、ふたりは複数のハーブの調合法を微調整しながら、最大限の相乗効果を及ぼす薬草茶のレシピを遂に完成させました。

この薬草茶を商品化するにあたって、法律上、必要だった宣誓供述書の作成が1990年に行われました。その中で、ブラッシュ博士は、薬草茶について次のように報告しています。「たとえ末期の症状であっても、患者に目覚しい効能をもたらし、余命を延ばすことに貢献します。闘病中でもその生活の質を高めてくれるという、すばらしい効果があります」。

この供述書の中で、ブラッシュ博士は自身の体験も告白しています。「私は今もこのハーブティを愛用しています。このお茶だけで私は自分の大腸癌を治してしまいました。1989年8月にヘルニアで入院した際、私は腸管の精密検査を受けましたが、もう悪性腫瘍は消えていました。診断書がそれを証明しています。大腸癌と診断された1984年から、毎日、この薬草茶を欠かさなかった結果にほかなりません」。

フロー・エッセンス+の原料のひとつである野生ゴボウの根は、アークティゲニンという抗癌性の植物性物質を含むことが証明されています。2000年7月3日に発行された「キャンサー・レター」の中で、日本の国立医薬品食品衛生研究所の病理学研究室が、野生ゴボウの根の抗癌作用について、生物学的研究を行った結果、その植物性物質を摂取すると、「腸の異状腺窩巣の平均的数値が激減」したと報告しています。

また、日本での疫学研究の結果、ケルプ(フロー・エッセンス+にも含まれている「海藻」)を摂取すると、乳がん、大腸がん、肺がんの発症率が低下する、という報告もあります。また、食用となる茶色の海草は、抗腫瘍作用があり、免疫力を向上させて、大腸癌を抑制することが証明されました。

「ヘルシー・リビング(2004年・第4号 アメリカ)」の記事より抜粋




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