
調理のとき、ちょっと手をかけるだけで、食材から毒をかなり減らせます。
ダイオキシン、水銀、添加物などにより食材はすでに病んでいます。へたをすれば無認可の添加物を食べさせられる危険性もあります。BSEにより命を失う可能性すら今もあるのです。無農薬、減農薬な米・野菜・果物を食べたい。と思いながらも、あまりに高価で手が出なかったり、安全基準値以下であれば体に害はないように思っているのではないでしょうか。しかし基準値以下でも摂りつづければ生活習慣病になります。今や20代の9割がアトピー予備軍と言います。子供たちの健康を守るためにも、健康な食べ物をつくってあげなくては。調理のときに、ちょっと手をかければ、食材から農薬や添加物をかなり除くことができます。さっ、はじめませんか。
野菜
基本は旬のものを食べること。自然のリズムにのっとって育てれば、不必要な農薬は要らないのです。また、どんな野菜も流水でよく洗うこと。水に溶ける殺菌剤は、洗うだけで流れます。ゆでる場合は、切ってからゆでた方が湯とよく触れるので、農薬は溶け出やすくなります。
【キュウリ、オクラ】
流水でよく洗った後、塩(岩塩が効果的)をふります。まな板の上にのせ、押すように転がします。すると表面に傷が付き、塩が中まで染みて農薬やダイオキシンが出やすくなるのです。これを「板ずり」と言います。
【キャベツ、レタス、白菜】
ほとんどの農薬は、外側の葉に付いています。ですから、外側の葉を2、3枚捨ててから調理しましょう。
果物
農薬のほとんどは皮についており、中まで浸透していることは多くありません。ですから、皮を流水でよく洗うことがポイントです。さらに皮をむいた後、実を塩水(岩塩が効果的)につけておくと、農薬が染みこんでいた場合も出すことができます。
【レモン】
皮は捨てましょう。
【ブドウ】
皮は口の中でかまないようにしましょう。
肉
脳やダイオキシンが溜まりやすいのは脂身です。ですから、できるだけ脂身は捨てるようにしましょう。調理のときに気をつけることは、焼くときはしっかり中まで火をとおすこと。煮込むときは、アクをよく取ること。また揚げたり炒めたりする場合も、あらかじめ湯通しすると農薬をかなり落とせます。薄い肉は広げてから、ミンチはそのまま湯をくぐらせましょう。
魚
魚にはダイオキシンがたくさん含まれています。私たちが体に摂り込むダイオキシンの半分以上は、魚から入っています。とくに多いのが近海魚。近い海は汚染されているからです。できるだけ遠洋の魚を摂るようにしましょう。買うときに商品の表示を確かめてください。また調理のさいは、できるだけ頭やはらわたを使わないようにしましょう。ダイオキシンや有機水銀は、頭やはらわたに溜まりやすいからです。
米
2回といで、冬は1時間、夏は30分水につけ、水を取り替え炊きましょう。
加工食品
かまぼこやソーセージ、ハムなどは、保存料や発色剤などの添加物がたくさん使われています。ですから必ず湯どおししましょう。添加物が溶け出てきます。
体に入ってしまった毒は、すみやかに排泄しましょう
お料理するときに、ちょっと手をかければ、農薬や添加物の毒をかなり減らすことができる。でもこれだけで毒素を完全にシャットアウトできるものではありません。少しずつ体に入ってしまうもの。放っておけば溜まるばかり。いつしか生活習慣病となるだけでなく、生まれてくる子供にも毒素がまわってしまうのです。そうならないためにも、体内の毒素はできるだけ排泄する必要があります。
ではどうすれば上手に排泄できるでしょうか。ひとつ効果的な方法として挙げられるのは、フロー・エッセンス+を飲むこと。フロー・エッセンス+は、7種類のハーブがミックスされており、細胞に溜まった毒素を分解し排泄します。これにより体は浄化され、本来のいきいきとした働きを取り戻すことができるのです。
肝臓ガンの川村忠義さんは、フロー・エッセンス+を飲んで足湯をしたところ、お湯が黒くドロドロになったそうです。
またフロー・エッセンス+だけでなく、アルティメイト・オイルブレンドにも浄化作用があります。特に油溶性の毒や農薬を排泄する働きが強く、同製品の開発者ウド・エラスムス博士は農薬中毒にかかった際に、良質のオイルにより解毒して健康をとり戻した体験を持っています。