
内野久美子さんは、桐島洋子さんの著書「見えない海に漕ぎ出して」でフロー・エッセンスの事を知りました。「浄化」というテーマに惹かれ、飲み始めたところ、「シーツに人型ができるほどの大量の寝汗が1週間続き、発汗はだんだん縮小して行きました。最後に身体のリンパ管が清流のように光って流れる夢を見て、終わりました」。内野さんは、カウンセリングの経験を通して、ものや人との出会いは、共鳴というコミュニケーションが基本だと考えています。「これは頭で計算するといった知性とは関係の無い交流です。だから商品でも、それを扱う人との出会いが、高いか低いかによって効果も変わります。」
内野さんは、「植物の力」という本にフロー・エッセンスを載せる前に、フローラ社のエネルギーを確かめにカナダに赴き、また日本の総代理店の健康デザイン社長の大石芳子を取材しました。「2つの会社に共通する、商品の良さを確信して働いている人のムードの明るさと、会社に漂うクリアーな雰囲気から、社長同士の出会いの質も想像できました。グレーザー社長も大石さんでなければ、代理店の仕事を任せなかったと思います。2人共鳴の質が高かったからこそ、良い果実が実り、私たちが戴けるというわけです」。
2002年に出版された、写真の美しい本「植物の力」(勉誠出版)の第4章"身体と植物"では、ハーブの力としてフロー・エッセンスは次のように紹介されています。
|
私が飲用している浄化のためのお茶です。(中略)体液をより純粋な「自分」の状態に持っていくと、体の自然治癒力が働き、その体が最も良い状態に復帰しようとします。(中略)体の浄化は、健康のためだけでなく、あらたな自己発見へとつながっていきます。余計なものが無くなってくると、感性もクリアーになってきて、自分にとって意味あるものと無いものが分かって来ます。(中略)心身ともに軽やかになることで自分のエネルギーは高まり、そこで生まれる行動が、周囲の流れを変え、自分の魂の曇りを取る事になります。(中略)たぶんそのインディアンの文化には、人間はこれこれこういうもので、悩みや苦しみはどのように発生し、体はそれにたいしてどう変化し、人生を生きるかのおおかたの見通しがあったのでしょう。薬効を考えると、深くすぐれた知恵の文化であったにちがいありません。フロー・エッセンスを飲むたびに、語られることがなかったその文化を受け継いでいるという気になります。 |
|
内野さんは、これまで何人かの癌の方々にフロー・エッセンスを薦めて次のような感想を持ちました。「フロー・エッセンスをいくら飲んでも、本人の物の考え方や生活の仕方、周囲の人たちの考え方が変化しないと、効果に限界があります。フロー・エッセンスとの出会いをきっかけに感情的発散があると、劇的な効き目が現れます。排泄や発熱も体の発散の1つですが、医師がそれを薬などで抑えてしまうと、回復は遅くなる気がします。フロー・エッセンスは切り傷なども、驚くほど効きます。以前指を切って、血が止まらず困った時、粉末(ドライタイプ)をふりかけたらあっという間に傷がふさがりました。浄化だけでは無いもっと大きな力があるようです。」
去る11月中旬、内野さんはインドのKAARUというアートスタジオの木工美術の展示会を開催しました。インド政府の公式ギフトや政府主催の国際イベントのプロデュースをする、インドのトップアーティストの工房です。今はインドの大統領府の内装をてがけており、伝統技術とモダンなデザインが融合したユニークなものでした。
「彼らは「生命樹」を中心にした世界観をベースに、動物や自然と人間の距離が私たちよりもずっと近い作品を作り続けています。人間が自然とつながった野生の感覚を失うと、それが病気となって現れます。インドのアートには、デザインにもまた使用している木にも過酷な気候を生き延びた強い生命力があります。家の中に置くと、その力に支えられて、元気になる家具で、疲れが取れます」と内野さんは言います。
人間とは比較にならない寿命の長い樹を敬い、そこに神々を見る心がにじみ出ている作品でした。健康デザイン社も「生命樹」のコンセプトに共鳴し、その強いエネルギーをオフィスに取り入れるべく、何点か購入しました。この力もこれから商品に加味され、読者の皆様にきっと届くと思います。
 |
内野さんは、「植物の力」の英語版を準備中です。共鳴という
コミュニケーションを軸に、新しいメッセージを世界に発信
しつつあります。
「植物の力」(勉誠出版刊 \1,800)のご注文は (株)健康デザイン フリーダイヤル 0120-775-669 まで。
|