
「冷え」と「毒素」を取り除くことが私のガン撃退法です
京都市 川村忠義さん
肝臓ガンが発覚したのはこの8月のことでした。退職を控えた3月に家内の勧めもあり人間ドックを受け、検査数値も問題なくホッとしていたのですが、その後レントゲン写真で肝臓に怪しい影があるとのこと。7月に再検査となり、その結果のガン発覚でした。私は15年前にC型肝炎を患い、自分なりに健康には気を付けてきたつもりですし、継続的に行ってきた検査でも異常はみられなかったので、まさに青天の霹靂でした。
C型肝炎の時もそうでしたが、私は治療に対して積極的に新しい方法を取り入れる考えです。このときはまだ出始めのインターフェロンを試し、これが功を奏してウィルスを一掃することができました。今回も、医師は手術を勧めたのですが、身体にメスを入れることに納得がいかず、カテーテルを挿入してガンを焼ききるラジオ波焼灼(しょうしゃく)法を選びました。そして、薬に頼らず、食事を改善し、「冷え」取りに良いという半身浴を実践することにしました。私は平熱が36度に満たず、今にして思えばこの「冷え」がガン発病の原因だったのかもしれません。
焼灼法治療の順番が廻ってくるまでの3ヶ月ほど、精神的にも辛い日々が続きました。そんな時、大石邦子さんの著作からフロー・エッセンス+というハーブティーのことを知りました。邦子さんのラジオ講演を聞いて、すっかりファンになっていた私は、早速このハーブティーも試すことにしました。するとどうでしょう。それまで同じように行ってきた半身浴や足浴のお湯が、使った後に黒くドロドロになるのです。もしや、身体の毒素が出ているのかも。これはいける。そう実感しました。そのうちに、身体もポカポカするようになり平熱も36.5度まで上がるようになりました。
11月、焼灼法治療を前にして改めて検査が行われました。結果はなんとガンが退縮していたのです。7月の検査よりガンが数ミリ小さくなっている。1ヶ月に4ミリ成長するといわれていたことを考えると大変な改善です。その後、焼灼法治療も成功し、一応ガン細胞はなくなりました。医師からは再発の可能性も示唆されましたが、私はフロー・エッセンス+と半身浴を続けることで、必ずガンを克服できると確信しています。