
医療ジャーナリストで、ガン治療などに対する代替医療の取材やリポートも多く世に出している旭丘光志先生が新しい本を出版されました。その名も「ガンに勝つ!機能性食品ベスト15」旭丘先生は本書を執筆するに当たって
1. ガン治療医がすすめている。
2. 理論的有効性が実証されている。
3. 医学界から注目されている。
4. 国際的評価を得ている。
という4つの視点から、ガンと闘うときの有効性が高い15種類の機能性食品を選び出しました。そして、フロー・エッセンス+は「ガン治療に光をもたらすカナダインディアンの秘薬」として紹介されたのです。
序章の「ガンをコントロール可能な慢性病に変える!」で先生は次のように述べています。
「『ガンを発病してしまったからには、いつかガンで死ぬに違いない』ガン患者が隠された常識のようにそう考える時代が、長くつづいてきた。しかし、それは過去のことで、事実はとっくに変わってしまっていることをまず知っていただきたい。
『ガンになっても、ガンでは死なない医療』の時代が十年も前からすでにはじまっているのである。ガンはコントロールできる慢性病であり生活習慣病の一つであることが、明らかになってきたのだ。」
事実、以前は死病といわれた胃ガンの五年生存率は1993年以降70%、早期発見に限れば90%を優に超えている。その背景には検査方法や治療技術の向上ということもあるが、先生は第三として機能性食品をはじめとした多彩なT代替医療Uの力をあげています。
現代医学のガン治療は、ガン細胞を除去したり消失させたりした段階で終了し、その後は予後観察だけで治療は行われない。もしくは身体への負担が大きすぎて継続できない。しかし、ガンの本当の怖さはT再発・転移Uにあり、予後の手立てが肝心になります。そこで力を発揮するのが、機能性食品を含むT代替医療Uなのです。
ガン再発・転移の芽を摘む代替医療を医師として勧める帯津良一先生は、
「いまの医療では、初期治療の成功のあと、まるで再発の時期を待つかのように、その間何の手立てをこうじることもなく経過観察だけに終始します。しかし、この期間こそが完全治癒へと離陸するもっとも大切なときなのです。そこで有効な手立てをこうじ、再発や転移を防ぎきることができれば、治癒率はさらに高まるはずなのです」
とおっしゃっています。
ガン撲滅運動を旗印にして代替医療をガン医療の中に正規に位置づけたアメリカでは、1990年をピークにガン発病率とガンの死亡率が建国以来はじめて減少に向かっています。現代医学が施す治療だけに依存するのではなく、食事療法や各種の民間療法、機能性食品の積極的な活用などが功を奏しているのです。しかし、漠然とT代替療法Uといってもその質は玉石混交で、また質の良いものでも自分に合うもの合わないものがあるのも事実です。ですから、それぞれの特性を把握した上で上手に使わなければなりません。
機能性食品に関してはいえば、その働きは大きく三つに分けることができます。一つめは「活性酸素の消去」。次に「発ガン物質の解毒」。そして「免疫機能の賦活」です。この働きをよく理解して臨めば、きっとガンとの闘いにも力を貸してくれるはずです。
最後に、旭丘先生は次のように序章を締めくくっています。
「ガンは複雑で奥底の知れない全身性の病気である。西洋医学の三大療法も代替医療も心の医学も、すべてを総動員して立ち向かうべきものである。そして、その土台のところは、常に日常の生活習慣と食生活が支えていることを忘れてはならない。あなたの闘病がこれらの機能性食品のサポートによって、より快適で有利なものになることを願って―。」