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からだ再教育通信 Vol.5

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特集 乳ガン(1) 「自分の乳房に関心がありますか?」

特集 乳ガン(2) ご愛用者の声

特集 乳ガン(3) ガン治療医が使う
「ガンに勝つ!機能性食品ベスト15」に
フロー・エッセンス+が紹介されました。

速報!第4回「からだ教育セミナー」会場から
ウド博士に聞く。「オイルについて知りたいこと」

MSMの米国学会リポート 取材・氏家 京子

「からだ」のコト(3)
日本における代替医療研究の第一人者・阿部さんが語る

特集 乳ガン(2) ご愛用者の声

こんな繋がりってあるんですね。私とフロー・エッセンス+の出会いをお話しいたします。神戸市在住 T・Mさん

フロー・エッセンスとの出会いは、私が読書好きだったせいかもしれません。桐島洋子さんのファンで「見えない海に漕ぎ出して」も読んでいました。でも、その時は私には関係ないと思っていたのでしょうか、フロー・エッセンスのことは特に印象に残っていなかったのです。ところが、いざ自分がガンを宣告され、手術や抗癌剤治療を受けるようになった時、あらためて読み返した桐島さんの本でフロー・エッセンスを試してみようと思ったのです。

私は平成11年6月1日に乳ガンの手術を受けました。ガン細胞が芽生えてから、発覚するまでには大分時間が掛かるといいますが、私にもあの頃の生活が原因かな、と思い当たることがあります。転勤続きの主人が、やっと地元の神戸に戻ったのはガン発覚の四年前でした。でも、そこは震災直後の神戸の街。幸いにも身内で亡くなった者はいませんでしたが、それでもいろいろとストレスを抱える生活でした。食生活も、好物の神戸牛をついつい食べ過ぎていた気がします。今思えば、乳ガンに罹るリスクの高い生活でした。そのうえ、転勤中は社宅にいたため、検診はキチンと受けていましたが、自宅に戻ってはそれも億劫になっていました。

ガンがわかる二年前に、帯状疱疹が出たことがありました。お医者さんに免疫が落ちているといわれましたが、どうすることもなく生活に追われていました。一年前には右胸がなんとなく変で、「ガン?」という予感もありましたが、怖くて検診には行きませんでした。その後、ある日曜日に甲子園へ阪神タイガースの応援に行ったときです。ついつい応援に夢中になって、右手を突き上げて声援しようとしたとき、手が上がらないのに気が付いたのです。翌日、すぐに近所の医者へ行ったのですが、その足ですぐに大病院へ行くように指示され、タクシーで大学病院へ向かいました。すぐに検査をし、結果は悪性の乳ガン。一週間後には手術となりました。

手術後、二ヶ月間の入院と半年間の抗癌剤治療を受けました。抗癌剤の副作用は辛いものでした。健康食品にも関心は持っていて、併用も考えましたが、医者から効果が下がるから、と止められました。とりあえず半年の治療は終了し、もうこれ以上抗癌剤は嫌だと思い、予てから考えていた健康食品に切り替えることにしました。でも、そのときの私には健康食品に対する知識はゼロに等しかったのです。ですから、周囲に勧められるものを片っ端から試しました。すでに子育ても終わっていたので、自由になるお金は自分の健康に費やそうと思ったのです。

クロレラやら輸入のビタミン剤やらいろいろ試しましたが、これといってピンとくるものはありませんでした。その頃です。桐島さんの本を読み返したのは。フロー・エッセンスのことを見つけ、早速、巻末にあった連絡先へ電話をし、購入することにしました。しかし、その販売元は入会金を取ったり、高額なものをまとめ買いさせたりと、経済的にはかなりの負担になりました。ですから、せっかくのエッセンスも節約して、三日に一回の割りで飲んでいました。

しばらく経ったこの春、再び桐島さんの新刊本を手にしました。そこには、フロー・エッセンスに高額な値がついていて桐島さんが心を痛めていたこと、大石芳子さんという方が、安価に購入できるように奮闘したことが書かれていました。これはと思い、またまた、ご本にあった販売元へ連絡しました。すると、液体状のものは半額以下で、自分で煎じるものはさらにお得に使えることがわかり、早速こちらへ切り替えフロー・エッセンス+を注文しました。おかげ様で価格を気にすることなく、今度は毎日朝晩二回、お昼にも飲めるときは一日三回飲むようにしました。するとどうでしょう。まず、真っ黒い便がしばらく続けて出ました。そして、気持ちが落ち着いてきて、なんとなくバランスが整ってきた感じがしてきたのです。

その他に変わったことは、抗癌剤のせいで味覚がわからなくなっていたのですが、それが戻って食欲が出てきました。また、髪の毛も増えてきました。それから、私は鼻炎持ちで、鼻が詰まり始めると耳鼻科で洗浄しなければならないほどでしたが、フロー・エッセンス+を飲み始めてから、あるとき一気に大量の膿のような鼻汁が出て、それ以来すっきりしてしまいました。左手親指にできやすかった水泡もできなくなりました。なんとも不思議な感じです。

この六月に検診を受けましたが、ガンの影はなにもないとの診断。娘にも一日一回飲むように勧めましたら、生理痛がなくなり、悩んでいた痔の症状も消えてしまったそうです。娘もやはり、飲み始めて三日目位で黒い便が二度ほど出たそうです。これが解毒の表れなのでしょうか。親娘でフロー・エッセンス+に救われた思いです。

そういえば、ガンになる前、娘と二人でバスの事故にあった女性の話をテレビで観て、その後、その方が書いた「この命ある限り」というエッセイを読んだことがあります。「こんな大変なことがあるものなのね」と印象に残っていた本でしたが、この著者が、私たちにフロー・エッセンス+を紹介してくれた大石芳子さんの実姉、邦子さんだと知ったのはつい最近のことです。それぞれ別々に私の頭の中に存在していた三人の方が、こんなに近しく繋がっていたなんて、不信心な私も、なにか目に見えない糸を感じたときでした。




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