
見た目の華やかさと違い、舞台俳優という仕事は本当に肉体労働です。特に私の場合は、ミュージカルの仕事をいただく機会が多く、喉を酷使します。
ですから、空気の乾燥する冬場には絶対にインフルエンザなどに罹らぬよう人一倍気を使います。たとえば、寝室やホテルの部屋に水を打って湿り気を保ったり、消炎剤や抗生物質を早めに摂ったり。特に消炎剤は、喉の炎症を抑えるため季節を問わず使っていました。
ただ、最近は薬に頼ることに疑問も感じ始めていたのです。そんなある日、よく立ち寄るハーブショップでフロー・エッセンス+をみつけました。海外では「DETOX」(デトックス)といって、浄化・排毒をしてからだをお掃除する健康法が広まっていると聞いていました。フロー・エッセンス+の説明を読んでいると、北米インディアンの処方によるハーブを使った浄化法らしい。薬に頼っていたからだをお掃除するには打ってつけだな、と思い早速購入して試すことにしました。
昨年の8月頃から始めたのですが、なんとなく疲れにくくなって、体調もいい。何事にも納得しないと気がすまない性質の私は、輸入元の会社へ電話をし、いろいろとお話を伺いました。なるほどな、と思っているところへ応対に出た方のお勧めで、ビヨンド・グリーンズやMSMというのもどうやらよさそうだぞ、ということになりついついまとめ買いをしてしまいました。なんせ、からだが資本の仕事ですから。
それぞれの製品は期待通りに効果を発揮してくれているようで、体調のいい状態が続きました。そして、極めつけはアルティメイト・オイルブレンドです。最初はさすがにオイル?ということで一歩引いていましたが、輸入元から送られてくるウド博士の資料を読んでいるうちに、よしこれも試してみようと思い立ちました。飲み始めてから、とにかく疲れにくい。鼻や喉の粘膜の具合がいい。ひと頃は年間360回公演などというからだを極限まで使う生活をしていたので、からだの細部に至るまで、一般の方より敏感に感じることができるのでしょう。実際、この1月、九州の博多座で「キス・ミー、ケイト」というミュージカルにフレッド役で出演していたのですが、なんなくこなすことができました。実はこの役大変ハードな役どころで、前任者から体調にはよくよく気を付けるようにとアドバイスをいただいておりました。
以前は薬で喉の炎症などを抑え込んでいましたが、今ではフローラ社のハーブ製品で薬いらずになりました。先日、ロンドンへ行ってきたのですが、あちらでもウド博士のオイルやビヨンド・グリーンズを見かけ、ますます信頼性が増しました。コンラン卿のお店にも置いてありましたよ。
さて、これから8月は一路真輝さんと大阪・梅田コマで「キス・ミー、ケイト」、10・11月は帝劇で大地真央さんとのミュージカル「十二夜」、12月にはクリスマスディナーショーと続きます。
ウド・オイルで体調を万全に整えて、お客様に満足のいく歌声をお聞かせしたいと思います。
※鈴木綜馬さんの詳しい公演スケジュールは、ろっくりばー 03-3355-6674まで
今思えば、最初にもっと適切な処置ができていたなら良かったのかもしれません。それは6年前、まだ娘が15才の頃でした。風邪のような症状が続いてなかなか良くならず、そのうち首のリンパの辺りにコロコロしたものが。さほど深刻には捉えずにいたのですが、一月ほど経った頃からそのコロコロが目に見えて増えてきて、改めてお医者さんに診てもらいました。その時、先生は検査をするでもなく、「なんでもないよ」と帰されました。
ところが、その後症状はどんどん悪くなり、髪は赤茶け、赤ら顔に吹き出物のようなものまで出るように。生理痛もあったので、今度は婦人科で診てもらいましたが、またも問診だけ。次に耳鼻科を訪ね、ようやくCTを撮ってもらったところ、首の内側にかなりこの出来物があるとのこと。1週間後、今度は発熱があり、また別の医者で検査をして貰ったところ、尿にタンパクが。ついに、膠原病による腎障害だとの診断が下されました。
病名がはっきりしたことで、治療方針も決まったのですが、本当の苦しみはこれからだったのです。まず、抗核抗体反応が出ているということで副腎皮質ホルモンを使い始めました。すぐに副作用のむくみが出て、顔が腫れ、からだに肉割れができ始めました。さらにパルス療法というのを行ったのですが、その結果、毛細血管が詰まって大腿骨骨頭部が壊死し、歩くこともままならなくなってしまいました。
学校へ通っている間はできるだけ入院せずに頑張ろうと、この5年程はやってきたのですが、昨年秋に再び尿タンパクが増えはじめ、ついに12月には入院することになりました。
入院してからは免疫療法や利尿剤などなど、片手では数え切れない程の薬を処方されました。容態は一向に良くならず、逆に皮下に水が溜まるようになり、トイレに立つと水が足の方に下がってきて、つらくて歩けないほど。
そんな時、フローラ社の製品に出会ったのです。それまでも、プルーンやプロテインなどの健康食品も摂っていたのですが、もうひとつ効果が実感できないうえ、「薬の効果が出なくなる」と医者からは摂ることさえ止められていました。でも、大石邦子さんの体験談と「50種類の植物」から作られているという言葉に惹かれ、ビヨンド・グリーンズを試してみました。立つのがつらく、横になっている時間が長くなり、腸の働きも衰えていたのでしょう。便の調子が良くなかったのですが、ヨーグルトにビヨンド・グリーンズを混ぜたものを食べ始めてから、すっかり便通が快調になったのです。これを境に、娘の様子もなにか明るくなってきたようです。
4月中頃の検査で、総コレステロール、中性脂肪値が高いといわれリポバスという薬を処方されました。しかし、調べるとかなりの副作用がある。そこで今度は、アルティメイト・オイルブレンドを試すことにしました。これは、病院食のおかずにかけて食べています。先生には内緒でリポバスは飲んでいません。そうしたら、なんと両方の数値とも下がってきたのです。尿タンパクや潜血もなくなってきました。フローラ製品のせいだけかはわかりません。でも、明らかに何かが変わってきているようです。不思議なことに、娘は間食をしなくなってきました。十分な必須脂肪酸が摂れていると、食欲も収まるそうですが、確かにそれはあるようです。同室の患者さんにもビヨンド・グリーンズを勧めたのですが、排便が快調になったと感謝されました。
完治までには、まだまだ時間がかかるでしょうが、明るい兆しを与えていただいたことに感謝しております。
職業病なのか、私自身の弱点なのか。この何年もの間、五十肩の痛みに悩まされ続けてきた。医療ジャーナリストとしてサプリメントやさまざまな治療法の情報を知ることができ、いろいろと試してきたのだが、期待したほどの効果を得られるものには出会えなかった。
そんなある日、知人からアメリカでリュウマチや関節痛などにたいへん評判になっているというフローラ社のMSMクリームを紹介された。これまでのこともあり、さほど期待もせず痛みが続く私の肩に塗り込んでみたのだが、これが驚きの結果を生むことになる。塗り始めてわずか数日で、なんと長年の痛みがウソのように楽になったのだ。うれしかったね。
疲れが溜まり、また痛みがぶり返しそうになるとすぐにMSMクリームを塗りこむということで手離せなくなっている。いまだに選手として卓球に打ち込む私の妻は筋肉痛や関節痛にたいへん効くというので、MSMクリームは今ではすっかり我が家の常備品となってしまった。卓球仲間にも大評判らしい。
MSMは内服することで、イオウ成分をからだの中から補給し痛みの原因を治癒することもできるという。根本治癒を目指し、次は飲むタイプも試してみるつもりである。
私は運動を何でもこなすスポーツ・ウーマンだったんです。でも、それがたたったのか、4年程前から膝が痛むようになりました。軟骨が擦り減る変形性関節炎です。次第に膝に水が溜まるようになり、外科的に水を抜いたり、ステロイド剤を使ったり。すると一時的には良くなるのですが、どうしてもまた痛みがぶり返します。そのうち、股関節までおかしくなって、ついにはセラミックの人口骨まで入れることになりました。
だましだましの毎日でしたが、さらに今度は手術後の影響でしょうか、静脈炎というのを起こしました。太腿のつけ根から足首に掛けて、パンパンに腫れてしまい、歩くのにも不自由なほどです。そんな時、偶然出会ったのがMSM。私は大学で薬剤の勉強をしており、大手製薬メーカーに勤務の経験もあるし、漢方調剤の仕事もしておりました。ですから、イオウが痛みに良いのはすぐに理解できましたが、有機イオウのMSMというのは初めて聞きました。なにはともあれ試してみようと、まずはクリームを購入。パンパンに腫れていた足全体に塗りこみました。そしてビックリ。使い始めて約10日で、まるでウソのように腫れが引いてしまったのです。これには掛かりつけのお医者さんも驚くばかり。今ではクリームだけでなく飲むタイプのMSMも併せて続けています。もう、うれしくって、うれしくって、ついつい同じ悩みを持つ友人たちにお勧めしてしまいます。
生命保険のセールスという今の仕事に入ったのは、私が41才の時でした。それまではフラワーデザインの先生をしていて、教室もいくつか経営。まさにバリバリやっていたのですが、土・日が休めず、子供とのコミュニケーションも不足していることを感じて、思い切って転職しました。ところが、肌に合っていたというのでしょうか。またまた、この新しい仕事に熱中してしまい、さらに忙しさが増す毎日になってしまいました。
それまで、たまに疲れると膀胱炎の症状が出るくらいで、自分では健康だと思っていました。でも、平成五年ちょうど50才の時が体調の転機だったのです。下腹部が重だるく、最初はいつもの婦人科系のものかと思っていたのですが、そのうちいつもとちょっと違う気がして、お医者さんへ行きました。でも、どうもピンとこない診断。そこで、次に大学病院を訪ねました。ひと通りの検査をしたのですが、結果が出るまで1週間待ちとのこと。この頃には、お腹の痛みもかなりひどくなっており、とりあえず座薬でごまかし、結果を待つことにしたのですが、ちょうどこの週にどうしても外せないゴルフの約束があったのです。この頃、ゴルフにはまり始めた頃で、仕事上の付き合いもあり無理してゴルフ場へと向かいました。でも、お腹の具合は限界に来ていたのです。ラウンド中にどうしようもなくなり、結局、救急車で緊急入院。そこでわかった原因は、なんと虫垂炎だったのです。だましだまし、時間を引き延ばしていたおかげで、膿が溜まり、担ぎ込まれたときはそれが破裂して、下腹部中に飛び散った状態でした。幸いにも、一命はとりとめましたが、容態はかなり悪かったようで、心臓に直接点滴をうつなどして、入院してからは体重も35kgまで落ちてしまいました。入院したのは11月だったのですが、その12月には母までが急に他界してしまいました。精神的にもとても辛い時期でしたが、母は私の身代わりで天に召されたんだ、私はなんとしても元気になって、また、大好きなゴルフも始めるんだと気力を振り絞りました。
食欲は減退していたのですが、あるときお見舞いの方が、私の行きつけのお寿司屋さんの折をお土産に持ってきてくれました。ご主人が特別に用意してくれたらしいのですが、これが不思議にすっと喉を通り、ぺろっと2人前を平らげてしまいました。これがきっかけで食欲も徐々に盛り返し、なんとか職場に復帰できるまでになりました。
その後は、また仕事に熱中する日々になり、喉元過ぎればなんとやら、で健康管理も少々おろそかになっていきました。3年前の健康診断で血圧が高いことがわかったのですが、薬を飲む程度で特に生活習慣は改めず、1年前の検査ではコレステロール値と尿酸値も高くなり、胃にポリープもできてしまいました。ちょうどその頃です。たまたま営業でお伺いした(株)健康デザインの大石社長と出会ったのです。彼女も女性ながら、ビジネスの世界に身を投じ、バリバリやっていたのですが、乳がんをきっかけに健康のことを考えるようになり、がん切除後の予後に出会ったフローラ社の製品を自ら輸入する仕事を始めたとのこと。大石さんの体験談にぐいぐい引き込まれ、私もこのままではいけない、ここはひとつフロー・エッセンス+でからだのお掃除をして、正しい栄養補給をしようと一念発起しました。まずはフロー・エッセンス+を始め、次にビヨンド・グリーンズ、アルティメイト・オイルブレンドと増やしていきました。この6月で1年ほどになるのですが、疲れが感じられなくなり、夜もぐっすり眠れるようになりました。その他に、目立った効果はお通じ。排便がとてもスムーズになりました。そして、冷え性のためとても辛かった冬場の営業がとっても楽になりました。仕事柄、外回りが多いのですが、冬の寒い日などは手先足先が冷え、刃物の上を歩いているようだったのが、なんともなくなっていたのです。つい最近、また検査がありました。その結果は・・・
なんとすべて、正常値に戻っていたんです。感謝。ちょっとした人との出会いが、ここまで私を変えてくれたのです。今では、大石社長と一緒にゴルフをラウンドすることも。
今度は外回り営業ウーマンの宿命、外反母趾の痛みを救ってくれたMSMのこともお話したいと思います。
私は北海道の恵庭で訪問看護をしております。医療のあり方がいろいろな処で話題になり、問題にもなっていますが、これから超高齢化社会を迎えるわが国では、在宅医療がますます注目されてくることと思います。そして、代替医療という選択肢もさらに関心が高まってくるでしょう。ひと口に代替医療といっても、さまざまな方法があります。私としては現代的な西洋医学を否定するのではなく、お互いの良い部分を取り入れた医療が理想だと思います。そのためには、双方とも情報を明らかにし、患者さんも自己責任のもと、いろいろな方法を選べるようにすべきだと思います。
今回は、肺がんの末期で余命1ヶ月といわれていた川田さんのご家族からいただいたお手紙を紹介させていただきます。川田さんには代替医療の1つとしてフロー・エッセンス+をご紹介し、結果的には今年の1月に亡くなられましたが、一時でも元気が出て、安らかに永眠されたと感謝されました。少しでも、みなさんの参考になれば幸いです。
私とフロー・エッセンス+の出会いは、父の肺がんが末期で、抗癌剤治療しかできず、その結果でも効き目が薄いと医師に言われ、父も自宅に戻りたがったため、在宅看護に切り替えようとしていたその時に、訪問看護士さんから聞いた情報でした。体験した方々のレポートも見せていただき、痛みの緩和や食欲や咳にも良かったことなど、いろいろな症状に良いことを知り、早速お願いして試してみました。飲みやすいお茶感覚で、1日食前3回60ccを薄めて飲んでいました。最初に注文した500ccビン3本を飲み終える頃には、食欲も出てき、咳もたまに出る位で、とても穏やかな日々を過ごすことができました。咳、吐血、食欲不振など心配していましたが、亡くなる3日前までは食べたり、TVを観ながらお話をしたりと、本当に不思議な力をフロー・エッセンス+から頂き、今感謝しています。まだまだフロー・エッセンス+を知らない人が多い中、痛みに苦しんだり、辛い思いをしている方が1人でも多く試して、楽になるのであればと、私の父の体験を書いてみました。