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からだ再教育通信 Vol.3
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『あきらめないガン治療』

「からだ」のコト(1)
日本における代替医療研究の第一人者・阿部さんが語る

"癒す油"が元気をくれる

でも、どうやって摂ったらいいの?
ウド博士の究極のオイル 『アルティメイト・オイルブレンド』

ご愛用者の『声』

ご愛用者の『声』

「早く手術したほうがいいね」

アルティメイト・オイルブレンド私の最も信頼しているお医者さんに、目の手術を勧められて、もう2年になる。

私は大きな病気をして、10年以上も入院生活を送ってきた。目の手術ぐらい何だと、言われそうだが、やはり手術は怖い。以来、逃げるように病院に行っていない。

網膜に、何かが増殖しているらしい。先生は、しばらくその増殖の度合いを監視して下さっていて、手術しかないとの結論だった。白内障もある。白内障だけなら、すぐにも手術をしたのだけれど…。右目の視力が、ほとんど無かった。しかし、左の目が未だ見えるので、私なりに見えていた。私の世界は、長いこと、こういうものだと思っていた。そんな折に、カナダから来日されたウド博士の講演を聴く機会に恵まれた。「オイル」の話だった。博士の名前から取られた「ウドチョイス」とかいう油だった。

油は、私にはあまり関係の無い話だと思って聴いていた。私は、コレステロール値が高くて、十年来、病院の薬を飲んでいる。しかし、下がらなかった。そんな関係で、油分はなるべく摂らない様にしてきた。コレステロールが増えるような食べ物は、極力控えて、食生活には、結構気をつけてきた。ところが、ウド博士は、講演で、「油は油でしか落とせない」、とおっしゃったのである。

思い出したことがあった。工事に来ていた人が、油まみれの手を、石油で洗っているのを見たことがある。石鹸では落ちないのだといった。驚いた。体の中の脂も、そんな感じなのだろうかと思った。博士は、油には、良い油と、悪い油があるとも言われた。汚れを流す油と、血管に付着してしまう油である。私は、賭けてみようと思った。人体実験だと思った。パンにつけ、納豆にいれ、サラダにかけ、味噌汁にも入れてみた。香ばしかった。火を使ってはいけないといわれていたので、生のままである。まさに、賭けだった。500ccのビンを、2ビン食べた頃、気がつくと、視界が明るくなっていたのである。どうしたのだろう。テレビが、前よりずっとよく見える。障子の桟が見える。まさか、目がよくなっているのでは、と思うと胸が鳴った。けれども私は、目のことで、油をとったのではない。コレステロール値に賭けてみたのだった。10年来下がらなかった、コレステロール値が、正常値になっていた。先生が不思議がられた。しかし、コレステロールもさることながら、今の私には、この視界の明るくなった現実が、何よりも嬉しい。網膜の増殖が止まるか、減るか、していたら、どんなにいいだろう。コレステロールのことばかり考えて、大切な油を摂らなかった。そのことが、視力を落とした、などということがあるのだろうか。雪がやんだら、眼科に行って来ようと思う。

年齢がいくつになっても、人間の体には必要な「油」、というものがあり、それが不足するとき、さまざまな体の軋みが生まれることを知らされたように思う。老化は、油の欠乏から始まるのかもしれない。

エッセイスト/大石邦子さん


「乳ガン治療中の母を救ったフロー・エッセンス」

フロー・エッセンス+今年で59歳になる母は一昨年乳ガンを患い、昨年春3月までの9ヶ月間をがん治療の闘病生活として過ごすことになりました。当初、本人はまったく気付いていなかったのですが、旅行先の大浴場でお風呂に浸かっていたとき、友人から左の乳房に5cm大の紫色の出来物があることを指摘されたのです。すぐに聖マリアンナ病院の乳腺外科へ駆け込み、診断を仰ぎました。

結果は乳ガン。すぐに入院の手続きがとられ、点滴と服用による抗癌剤治療が始まりました。治療が始まった途端に副作用の症状が出始め、かなり激しく吐き気や脱毛が続きました。その後、白血球の数値が下がり始め、抗癌剤治療も見合わせなければならなくなりました。

ちょうどその頃です。友人が桐島洋子先生の著書「見えない海に漕ぎ出して」で紹介されていたフロー・エッセンスのことを教えてくれたのです。直感でこれはっ、と思いました。私はモデルの仕事をしており、たまたま桐島カレンさん、ノエルさんと同じ事務所に所属していたので、桐島先生に直接お尋ねすることにしました。ちょうど先生はお手持ちの分があるということで、幸いにもお分けしていただき、母に飲ませてあげることができたのです。

化学療法の副作用でかなり憔悴していた母ですが、フロー・エッセンスを飲み始めて1週間後、なんとなく気分も良くなったように見えました。そして、驚いたことに下がる一方だった白血球の数が大幅に回復しているではありませんか。フロー・エッセンスのおかげで抗癌剤治療に必要な白血球の数値まで回復することができたのです。その後もお医者様のいいつけ通り抗癌剤治療や放射線治療を続けながら、フロー・エッセンスを併用しました。

そして、放射線治療が終了した3月の終わり、シコリがあった部分の細胞を検査したところ、なんとガン細胞は消滅していたのです。退院後も身体のクレンジングのためにフロー・エッセンスを続けようと桐島先生にお願いしたところ、フローラ社から正規に輸入をされている大石さんとフロー・エッセンス+を紹介されました。日本向けに処方されたものだそうですが、効能はフローラ社のお墨付きです。

これからもこのハーブによる身体のクレンジングを母に勧めていこうと思っています。

立花優恵さん




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