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からだ再教育通信 Vol.3
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『あきらめないガン治療』

「からだ」のコト(1)
日本における代替医療研究の第一人者・阿部さんが語る

"癒す油"が元気をくれる

でも、どうやって摂ったらいいの?
ウド博士の究極のオイル 『アルティメイト・オイルブレンド』

ご愛用者の『声』

"癒す油"(良い油)は、からだの中にある60兆個の細胞ひとつひとつを包む細胞膜や、あらゆる種類の膜をつくっています。60兆個の細胞といっても、からだのどの部分でどのような働きをするかによって細胞の種類が違っています。しかしながら、すべての膜には「リン脂質」と呼ばれる脂がたくさん使われており、これは人間だけでなく、ほかの動物も同じです。そしてこの「リン脂質」の質を左右するのが"癒す油"なのです。

60兆個の細胞のなかでも、特に「リン脂質」を細胞膜に多く含んでいるのは脳の神経細胞です。また、からだの中にある膜で「リン脂質」を多く含むのは目の網膜です。

本写真 脳の神経細胞膜では、
1. 神経伝達物質の貯蔵、2. 細胞を正常に維持するための信号発信、
3. ほかの細胞からの信号受け取り、4. 膜内外の信号伝達の促進、
などを行っています。こうした仕事の良し悪しを決めるのが「リン脂質」です。目の網膜は、外から入ってくる光を情報として受け取ることが大きな仕事です。この光の受け取りに、まさしく「リン脂質」が関与しています。

もうひとつ、より身近な細胞を例に挙げてみましょう。赤血球細胞です。
"癒す油"は、赤血球細胞の膜をやわらかに保つのに欠かせない脂肪酸です。赤血球細胞の膜が柔軟になれば、赤血球はかたちを自由自在に変えながらどんなに細い血管の中にでも入ることができ、からだの隅々にまで酸素や栄養を届けることができるようになります。だから、"癒す油"が私たちの元気の素になるわけです。

しかし、この"癒す油"は、ほかの種類の脂肪酸とは違い、私たちのからだの中では作り出すことができません。

アルティメイト・オイルブレンド

アルティメイト・オイルブレンドは栄養学の世界的権威、ウド博士が開発した「究極」の癒す油です。数種類の植物の種子をブレンドすることで、現代人にとって最適な脂肪酸バランスをつくり、種子の持つ様々な栄養素を取り入れることを可能にしたオイルです。

イラスト

アルティメイト・オイルブレンドはオーガニック栽培された選り抜きの素材を最適なバランスにブレンドし、光・空気・熱を遮断した最先端の低温圧搾法で搾り取ります。製品はすぐに冷凍保管され、海を渡って日本の皆様にも冷凍のままお届け致します。

ウド博士写真 ●ウド・エラスムス博士
ウド博士は栄養学のなかでも特に脂質に関する権威で、著書の「癒す脂肪、殺す脂肪」は北米を中心に25万刷以上のベストセラーになっており、健康維持や疾患の改善に対して否定的にみられてきたオイルの正しい知識を明らかにし、欧米で一大センセーションを巻き起こした博士です。

→ウド・エラスムス博士の紹介はこちら




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