
「健康ブーム」を背景にして、現代栄養学を基にしたテレビ番組や健康雑誌の増加によって、身体に栄養を取り入れる「足し算」の情報が巷に氾濫しています。しかし、生活習慣病の予防や現代人の健康維持には、かえって排泄・浄化といった「引き算」の健康法に注目することが必要です。世界三大伝統医学といわれる、インド・中国・ギリシアの伝統医学では、病気の治療や健康維持、若返り法を施すとき、まず毒素の排泄を基本にします。また、我々と同じモンゴロイドの北米インディアンもハーブや、スウェット・ロッヂという蒸し風呂を使って身体や精神の浄化を行います。
たとえば、布に色を染めるところを想像してみてください。汚れのない無垢な布地には藍でも、朱色でも好きな色を染めることが出来ます。しかし、布地が汚れていたり、すでに雑多な色が染め付いてしまっていたりしたら、思い通りの色には染まりません。からだにとっての栄養素も同じことです。せっかくの栄養素もからだの中が汚れたままでは、いくら補給をしても思うような効果を示してはくれません。
排気ガスなどの大気汚染や加工食品の食品添加物など、様々な化学物質にかこまれて暮らす私たち現代人にとって、からだの浄化、クレンジングは栄養を補給するよりかえって重要です。知らず知らず、からだに取り込まれた毒素は体内の浄化工場・肝臓でも処理しきれず、血液を汚し、細胞を弱らせます。
癌や、その他の生活習慣病を細胞の退化病だとする考えがあります。偏った栄養や老齢化により、代謝がスムーズに行われず、体内に残った老廃物や、止むを得ず体内に取り入れられた毒素が細胞の持つ本来の働きを阻止します。そのため、細胞が変性し、やがて疾患として現れるという考えです。これを防ぐにも、やはり身体の浄化が必要です。では、どうやって身体の浄化を行ったらよいのでしょう?
毎日、手軽に行える身体の浄化法として、北米インディアン・オジブア族のメディスンマンに伝わる秘薬をもとに作られたフロー・エッセンスプラスがあります。七種のハーブの絶妙な配合で、からだに溜まった毒素や老廃物を穏やかに、しかし、確実に浄化していきます。メディスンマンに伝わる数種類のハーブを使った処方は単一成分の効果だけでなく、「植物の力」が生み出すハーモニーによって、さらに効果的にからだを浄化し、免疫力を高めます。現在、大きな疾患をお持ちでない方も、毎日の習慣として、大自然への感謝とともにフロー・エッセンス+をお飲みいただくことで、身体の毒素をお掃除し、自己治癒力の高い身体を維持していくことができます。